2024-03

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心の内面について

感情を取り繕わない

感情を取り繕うとすると心に無理が生じる  変に感情を取り繕うとすると心に無理が生じてくる。相手が言ったことに対して、心に思っていないことであっても変に関心がある風に装ったり、笑顔でその場を取り繕うと、だんだん疲れてくる。身体がそういう反応を...
仕事

桜咲くこの時期に思うこと

今年も桜の時期がやってきた。私の住む街にはまあまあ大きな川があり、その川沿いに桜が植樹されている。だいたい3〜4kmの川沿いに桜が植樹されていて、一斉に咲くと凄い迫力と綺麗さで圧倒される。  毎年この川沿いで桜を見るのが楽しみなのだが、この...
読書のこと

読書感想文「学校の「当たり前」をやめた」 工藤勇一

「学校の「当たり前」をやめた」 工藤勇一 時事通信社 学校の「当たり前」をやめた。  こちらの本を手に取ったきっかけは、以前テレビで千代田区立麹町中学校の特集を見たことによります。特集では、中間テストの廃止とかクラス担任制の廃止など、とても...
心の内面について

「普通」が一番良い

強迫観念  これまでの私は何か成し遂げないといけないのではないかとか、頑張ってまとめ上げなければならないといった脅迫めいた思いを抱いてきた。特に管理職になってから、この思いが強くなってきたと思う。  なぜそういう思いを抱くようになったのかな...
仕事

自律するということ

自ら決める、自ら判断する 自律するというはどういう状態なのか考えてみた。自ら決めた道をしっかり歩むこと。決定を誰かに依存しない。進みたい道があれば徹底的に調べて研究分析する。そして自ら決める。  しっかりと穏やかに自分の人生を歩んでいくには...
仕事

仕事をするということ

休職してから9ヶ月になる。この頃は今の会社に復帰しようと決めたので、復帰訓練をしている。通勤をイメージし朝6時に起床し、図書館を会社と見立てている。この復帰訓練は今月(令和6年3月)から本格的にスタートているが、朝の起床も何とかできるように...
普段の生活

Netflix おすすめドラマ・映画 まとめ

Netflixで最近みたドラマ・映画で印象に残ったものや良かったものを紹介します  基本的には、気持ちが朗らかになるようは作品を選んで見ました。何を見て良いか迷ったら、参考にしてみてください。 映画:「そしてバトンは渡された」 2021年 ...
心の内面について

自分を助けるのは自分だけ

他責思考の弊害  他責思考という言葉を聞く。今の自分が悪いのは周りのせいにすることをいう。自分が活躍できないのは会社のせい、就職できないのは世の中のせいなど周りの環境のせいにすること。  この他責思考が強すぎると、今の自分が抱えている不満・...
仕事

復職訓練始めました。

休職した経緯から  昨年(令和5年)の5月下旬、頭痛や眩暈が続き、その後メンタル的に不安定になり休職することになった。  管理職になって約8年、この間に2回休職しているので、今回が3回目の休職になる。  昨年の5月の時は、もう今の会社にいる...
普段の生活

流れに逆らわない

どんなものにも流れというものがある。仕事の流れ、会社の中での流れ、社会制度の流れ、時代の流れなど。流れは慣習であったり常識であったり文化であったりと色々あると思うけど、世間一般の人達が概ねやっている行動とかになるのかなと思う。  当然ながら...
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