心の内面について

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心の内面について

期待をしないで行動する

期待は他力本願的な気がする これまでの私は、色んな本を読んでは、これは自分に合いそうか、これは何か自分を変えてくれるのではないかと期待していた。 本に限らず、誰かの言葉が何か自分に変われるキッカケを与えてくれるのではないかと期待していた。 ...
心の内面について

決して焦らないこと

親父からのアドバイス よく石の上にも3年という言葉がある。何事もある程度じっくり腰を据えてやらないと身に付かないということわざである。 自分が選択した道であるならば、ある程度腰を据えてやらないと道が開けてこないと、今までの経験からそう思う。...
仕事上で思うこと

自分の人生、どのように生きていきたいか

仕事に対する考え方 自分の人生、どのようにして生きたいか、少し考えてみた。今は特にこれと言って何かしたい訳ではないのだけれども、ぼんやりとどういう方向に向かいたいのか、整理とまではいかないけど、備忘録的に記しておいた方が良いと思い、書いてみ...
仕事上で思うこと

感情を取り繕わない

感情を取り繕うとすると心に無理が生じる 感情を取り繕うとすると心に無理が生じてくる。相手が言ったことに対して、心にも思っていないことであっても関心がある風に装ったり、笑顔でその場を取り繕うとしているとだんだん心が疲れてくる。身体がそういう反...
心の内面について

「普通」が一番良い

強迫観念 これまでの私は何か成し遂げないといけないのではないかとか、頑張ってまとめ上げなければならないといった脅迫めいた思いを抱いてきた。特に管理職になってから、この思いが強くなってきたと思う。 なぜそういう思いを抱くようになったのかなと考...
仕事上で思うこと

自立するということ

自ら決める、自ら判断する 自立するというはどういう状態なのか考えてみた。自ら決めた道をしっかり歩むこと。決定権を誰かに委ねない。進みたい道があれば徹底的に調べて研究分析する。そして自ら決める。 しっかりと自分の人生を歩んでいくには、自立する...
心の内面について

自分を助けるのは自分だけ

他責思考の弊害 他責思考という言葉がある。今の自分が悪いのは周りのせいにすることをいう。自分が活躍できないのは会社のせい、就職できないのは世の中のせいなど周りの環境のせいにすることである。 他責思考が強すぎると、自分が抱えている不満・不安を...
仕事上で思うこと

人の顔色を一々窺わない

上司から詰問されること 今日、何気に会社で上司とのやりとりを思い出した。今の上司には少々気を遣う所がある。上司だからしょうがないのだけれど、何故気を使うかと言えば上司は少し詰問調になる所がある。詰問調にされると私は喉が詰まり焦ってくる。 詰...
心の内面について

父親に対する想い

今回は父親のことについて触れたいと思う。父親は今から16年前に亡くなった。享年62歳である。糖尿病が悪化し、最終的には心不全だった。実家は商売をやっていたが、父親は大学生の頃からその仕事をやっており、暖簾分けみたいな感じで独立した。 私も学...
心の内面について

過分な欲を捨ててみる

自分にとって過分な欲とは 欲があることで勉強を頑張ったり、仕事に対して向上心を持つことができる。生きていくための原動力にもなる。だがその欲が、必要以上に、度を過ぎてくると自分自身を苦しめることになる。 この「欲」というものについて、50歳を...
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