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	<title>読書感想文 | のぶ太郎のブログ</title>
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	<description>50代サラリーマンの思ったこと、感じたこと</description>
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	<title>読書感想文 | のぶ太郎のブログ</title>
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		<title>読書感想文「学校の「当たり前」をやめた」　工藤勇一</title>
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		<dc:creator><![CDATA[noburarou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Mar 2024 06:13:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書について]]></category>
		<category><![CDATA[読書感想文]]></category>
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					<description><![CDATA[「学校の「当たり前」をやめた」　工藤勇一　時事通信社 学校の「当たり前」をやめた。 　こちらの本を手に取ったきっかけは、以前テレビで千代田区立麹町中学校の特集を見たことによります。特集では、中間テストの廃止とかクラス担任 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">「学校の「当たり前」をやめた」　工藤勇一　時事通信社</h2>



<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:90px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px 10px 0pt; width:60px;"><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3YYE0V+F9J44Y+249K+BWGDT&#038;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0B4WDRSC5%2F%3Ftag%3Da8-affi-318971-22"><img decoding="async" border="0" alt="" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41FMNXQ4ZCL._SS80_.jpg" /></a></td></tr><tr style="border-style:none;"><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3YYE0V+F9J44Y+249K+BWGDT&#038;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0B4WDRSC5%2F%3Ftag%3Da8-affi-318971-22">学校の「当たり前」をやめた。</a></p></td></tr></table>
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<p>　こちらの本を手に取ったきっかけは、以前テレビで千代田区立麹町中学校の特集を見たことによります。特集では、中間テストの廃止とかクラス担任制の廃止など、とても大胆なことをするなという印象を持つ内容でした。１時間の特集でしたが、なぜそういう改革をしたのかも経緯などが丁寧に説明されており、工藤先生にとても興味を抱いておりました。</p>



<p>　そういった記憶がありましたので、改めて工藤先生の本を読んでみたいと思い手に取りました。</p>



<p>　本の構成としては、</p>



<p>　第１章　目的と手段の観点からスクラップ（見直し）する</p>



<p>　第２章　「手段の目的化」ー　学校教育の問題</p>



<p>　第３章　新しい学校教育の創造</p>



<p>　第４章　「当たり前」を徹底的に見直す学校づくり</p>



<p>　第５章　私自身が思い描く学校教育の新しカタチ</p>



<p>　あとがき</p>



<p>　となっております。</p>



<p>　著者である工藤先生は、東京にくる前は山形県の中学校で教鞭を取られていたそうです。東京に来てからは目黒区の教育委員会や新宿区の教育委員会の指導課長を務めるなど、行政の立場からも教育を知り尽くしておられます。</p>



<p>　この本は、教育関係者のみならず、サラリーマンなど世の大人たちにも是非読んでいただきたいと思う内容となっています。</p>



<p>　理由としましては、学校の「当たり前」というのが得てして社会人になっても形を変えて存在しているなと感じたからです。会社では、前からやっているから変えられないとか、教えてくれなければ仕事ができないなど、学校でも生じている出来事が実社会でも存在していると強く感じたからです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>　工藤先生は著書の中で、「学校とは、人が『社会の中でよりよく生きていける』ようになるために学ぶ場所」と記しております。そのためには、各生徒に「自律」することを求めています。</p>



<p>　「自律」するためには、自ら考え行動し、困難に当たれば話し合いをして合意形成をしていく必要があります。それをやらない生徒たちは、実社会に出て困難にぶつかった時、誰かが解決してくれる、または誰かのせいにして責任を押し付けるなど、課題解決能力がない人になってしまうとあります。</p>



<p>　麹町中学校では３年間を通じて、生徒たちに「社会でよりよく生きていける」ために必要なスキル（コンピテンシー、資質能力）を身につけていきます。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>　また学校では、手段の目的化にならないよう努めています。最上位の目的があって、それを達成するためにその手段が適切で無ければなりません。ですがその手段が目的化してしまっている例も少なからずあると言っています。</p>



<p>　著書の中では服装指導の例を挙げています。工藤先生は、服装自体に大きな問題とは捉えていないとおっしゃっています。最上位の目的、ここでは「社会の中でよりよく生きていける」において、服装の細かいチェックは問題ではないと言っております。</p>



<p>　問題は問題だと捉えてしまうから問題になってしまう。個性をみて、少し変化を付けてあげればそれは問題ではなくなるともあります。</p>



<p>　学校にとって何が目的なのか、それを見失なわなければ自ずとやるべきことが見えてくるということだと思います。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>　私たちは、社会の中で生きています。人と人とが交わりながら生きています。その中では意見の対立などもあります。無用な対立は避けたいものですが、より良いものを作っていくためには時として避けることができません。</p>



<p>　最初からその対立を避けるような生き方では、よりよく社会で生きていくことはできないと思います。しかしながら、人には色んな個性や価値観を持っております。自分にはこういう特性や個性がある。一方で他人にも個性や価値観を持っている。</p>



<p>　全て同じ人などいません。みんなそれぞれ違います。これを大前提として生きていかないとボタンの掛け違いを生じることになります。</p>



<p>　”彼を知り己を知れば百戦殆からず”　ではありませんが、自分を知り、相手の価値観を知って対話を心がけていく。これが社会で生きていく術になるのだと思います。</p>



<p>　自分の個性を知り、他人の価値観も共有できる社会では、今よりもっと寛容になってくるのだと思います。人は違って当たり前ですので、今まで問題だと言っていたものが問題にならなくなります。そうなりますと無用な対立はなくなり、人の個性を尊重できるようになるので生きやすくなるのではと思います。</p>



<div style="height:36px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>　この本のあとがきに、工藤先生は最初リーダーになるとは考えていなかったとあります。そこで思い出したのが、ドラッカーの言っているリーダーの素質です。</p>



<p>　ドラッカーはリーダーシップとは「好かれたり尊敬されたりすることでなく、部下に正しいことをさせること。あれやこれやと指示することなく、どしどし権限を委譲すること」とあります。</p>



<p>　リーダーとは役割・手段であって、志があれば誰でもできると思います。やり方は千差万別であり色んなタイプもありますが、そのやり方（マネジメント方法）をしっかり学べば誰でもできると思います。あとがきを読ませていただき、そんなことを思いました。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>　繰り返しになりますが、この本は教育関係者だけでなく、全ての社会人に読んでもらいたいと思っています。とても気づきの多い本でした。</p>



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		<title>読書感想文「教養としての社会保障」　香取照幸</title>
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		<dc:creator><![CDATA[noburarou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Mar 2024 02:05:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書について]]></category>
		<category><![CDATA[読書感想文]]></category>
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					<description><![CDATA[「教養としての社会保障」　香取照幸　東洋経済新報社 　 教養としての社会保障 　少し難しい本を手に取ってみました。「教養」という言葉に惹かれたのもあります。 　内容はタイトルの通り、社会保障について書かれております。社会 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">「教養としての社会保障」　香取照幸　東洋経済新報社</h2>



<p>　</p>



<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:90px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px 10px 0pt; width:60px;"><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3YYE0V+F9J44Y+249K+BWGDT&#038;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB071HTMHYB%2F%3Ftag%3Da8-affi-318971-22"><img decoding="async" border="0" alt="" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51LL58pGcvL._SS80_.jpg" /></a></td></tr><tr style="border-style:none;"><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3YYE0V+F9J44Y+249K+BWGDT&#038;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB071HTMHYB%2F%3Ftag%3Da8-affi-318971-22">教養としての社会保障</a></p></td></tr></table>
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<p>　少し難しい本を手に取ってみました。「教養」という言葉に惹かれたのもあります。</p>



<p>　内容はタイトルの通り、社会保障について書かれております。社会保障という言葉を聞いて、どんな事を思い浮かべるでしょうか。生活保護とか、健康保険、年金もありますね。</p>



<p>　この本では、社会保障の基本や今日本社会がどのような状態になっているのか、また今後社会保障はどう変化していけば良いのかといった事を丁寧に分かり易く書かれています。</p>



<p>　大雑把な内容としては、</p>



<p>　◎社会保障の系譜、理念、制度体系から基本的な哲学</p>



<p>　◎日本社会の現状（人口減社会、少子高齢化）</p>



<p>　◎産業としての社会保障、</p>



<p>　◎これからの社会保障のあり方</p>



<p>という感じです。</p>



<p>　こういった制度を学ぶ時は、成立した経緯をまず知ることが大事だと思います。</p>



<p>　日本の敗戦直後は誰しもが貧しい時代でした。そういう時代では貧富の差というものがありません。この本ではマクロとミクロの乖離という言葉で表現されています。戦後まもない時期はこの乖離がない状態です。</p>



<p>　その後、急激な高度経済成長を経て社会が円熟し、様々な価値観の表出や雇用体系の変化、少子高齢化や人口減社会の出現により、社会保障制度に対する見方も変わってきています。</p>



<p>　バブルがはじけて人々の暮らしが上向きにならない。高齢者には手厚い保障がある一方、働き世代への保障は薄いため、不公平感が出てきている。国は高齢者が増えてきて医療費などが嵩み、財政支出が多くなり国債発行も増えてきている。何とかして負担を増やし支出を抑えることでプライマリーバランスを整えたい。このままだと社会保障を維持することは困難である。</p>



<p>　筆者はこのマクロとミクロの乖離が社会保障改革を難しくしていると指摘しています。マクロの視点で言えば国の財政が逼迫しているので社会保障改革をして、給付を少なくし負担を増やしたい。ミクロの視点で言えば、自分の生活が苦しくなる政策には賛成できない。総論賛成だけど各論になると反対せざるを得ない。</p>



<p>　ここに社会保障を取り巻く課題の難しさがあると指摘しています。確かにその通りだと思います。年金を例にすると、若い世代には年金制度に対して不信感があると聞きます。少子高齢化が進み、国の財政が逼迫すればこれまで支払ってきた年金も受給できなくなるのではないか。そうであれば、年金保険料なんか支払わずに自分で貯金しておいた方が良いのではないか。</p>



<p>　そんな問いかけにも、国の政策を丁寧に説明しています。年金で言えば、マクロ経済スライドというものを設定しています。これはどういうことかと言えば、「<strong><span class="marker-under-blue">そのときの社会情勢（現役世代の人口減少や平均余命の伸び）に合わせて、年金の給付水準を自動的に調整する仕組みです。</span></strong>」（厚生労働省H Pより引用）ということです。この制度により、年金制度が破綻することはないと言ってます。年金制度が破綻するときは国が破綻する時です。</p>



<p>　社会保障制度は複雑な制度なため、マスコミなどは一部分を切り取って政府が悪い、今の政権では解決に至らないなどと煽っています。全体像が見えない国民にとっては、そのような報道を信じていまい、より一層政治不信に陥ってしまっています。こういう時こそ、ちょっと難しいかもしれませんが、制度全体を分かり易く説明してくれる本はとても役に立つと思います。</p>



<p>　また、国の行政マンが制度設計のために真剣に取り組み、将来世代にツケを残さないように、また社会全体が安心して暮らしていけるよう日夜頑張ってくれていることも分かります。</p>



<p>　この本を読んで感じたことは、社会保障はあくまで保障なのでそこに頼りすぎるのは良くないこと。自助を基本とし、でも病気や老化で体が動かなくなる時は共助で皆んなで助け合う。困ったときはお互い様という雰囲気が醸成されていけば、社会はより寛容になり安定していくのだと思います。</p>



<p>　この本の最後に、これから社会人になる人、特に公務員になる人に向けての記述があります。これは社会人全般に対してとても役に立つと思います。</p>



<p>　社会保障制度は国民全員の日々の暮らしに関わる大事な制度です。国や省庁がどのように考えているのか、確認するだけでも視点が変わってくると思います。ぜひ手に取って読んでみることをおすすめします。</p>



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<p></p>
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		<title>読書感想文「かたちには理由がある」秋田道夫</title>
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		<dc:creator><![CDATA[noburarou]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Feb 2024 08:25:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書について]]></category>
		<category><![CDATA[読書感想文]]></category>
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					<description><![CDATA[「かたちには理由がある」　著者：秋田道夫　ハヤカワ新書 　 かたちには理由がある (ハヤカワ新書) 　この頃、秋田道夫氏のXの投稿をよく見ています。その言葉一つ一つに強い共感を抱き、秋田氏の書籍をぜひ読んでみたいと思い手 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">「かたちには理由がある」　著者：秋田道夫　ハヤカワ新書</h2>



<p>　</p>



<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:90px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px 10px 0pt; width:60px;"><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3YYE0V+F9J44Y+249K+BWGDT&#038;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0CF51KLSP%2F%3Ftag%3Da8-affi-318971-22"><img decoding="async" border="0" alt="" src="https://m.media-amazon.com/images/I/31dINPzYQ4L._SS80_.jpg" /></a></td></tr><tr style="border-style:none;"><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3YYE0V+F9J44Y+249K+BWGDT&#038;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0CF51KLSP%2F%3Ftag%3Da8-affi-318971-22">かたちには理由がある (ハヤカワ新書)</a></p></td></tr></table>
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<p>　この頃、秋田道夫氏のXの投稿をよく見ています。その言葉一つ一つに強い共感を抱き、秋田氏の書籍をぜひ読んでみたいと思い手に取った一冊です。</p>



<p>　秋田道夫氏はプロダクトデザイナーとしてご活躍されております。この本でもご紹介していますが、デザインしたもので代表的なのが信号機です。私もここ４、５年位でしょうか。信号機がイヤに薄くなったなと感じていました。だけど、しっかりと赤・青・黄の色は見やすい。このほかにも実に様々な製品をデザインされています。</p>



<p>　この本のタイトルにもあります「かたちには理由がある」ですが、その理由というものが腑に落ちると言いますか、そうなんだと感心させられました。</p>



<p>　デザインをしていく中で、製造工程や素材の特徴など、様々な制約を考えながら進めていくという記述があります。本では「素敵な妥協」と呼んでいますが、これは通常の我々の仕事の中でも言える事だと思います。</p>



<p>　仕事をしていく中で、予算の制約、人的制約、トップの判断など、いろんな制約がありますが、それを一つ一つ調整し、うまく妥協していきながら、より良いものを作り出していく。同じだなと感じました。</p>



<p>　また、「機嫌良く」という言葉も出てきます。この機嫌良くという言葉は私にとって非常に心に刺さりました。機嫌の悪い方の近くには居たくないないものです。ですが機嫌の良い方のそばにいると、何かこちらも機嫌が良くなる気がします。良い波動というのでしょうか。</p>



<p>　機嫌良くするという事が、いろんなことを上手く運ぶキッカケになると思います。仕事をしていく上では基本的なことを修得しなければいけないし、上司への報告、関係部署への調整などありますが、本人が機嫌良くしていれば周りが和み、周りが助けてくれて仕事が上手く回っていく、そんな気がしております。</p>



<p>　この本を読んで感じたことは、何か片肘を張らずに、だけどやるべきことはやる、物事が良い方向へいくように妥協していく。そして自分が特に威張る訳ではないけど、充実し穏やかに過ごしていくといったところです。気持ちが少しラクになったような気がします。</p>



<p>　本自体は薄いので直ぐに読めてしまいますが、じっくり読んでみることをお勧めします。</p>



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